シナモンのようなナッツのような、
ほのかに感じるスパイシーな香りが魅力
つゆひかり品種は、天然玉露といわれる「あさつゆ」と、香りが特徴の「静7132」という品種を掛け合わせた品種茶です。
まだ栽培面積が少なく、八女地方でも希少品種茶として扱われています。
露地一番茶の原料を100%使用した贅沢でほかにはないほうじ茶。
焙煎は「浅炒り」で仕上げています。
シナモンのようなナッツのような、ほのかに感じるスパイシーな香りが魅力的。
個性的でありながら、とってもやさしい味わいです。
急冷させて冷たく飲む、オンザロックもおいしい!

冷たいほうじ茶もおいしい。
水出しポットでつくることもできますが、香りが引き立つオンザロックがおすすめ。
ピッチャーやグラスに氷をたっぷりいれ、急須でいれた温かいほうじ茶を注ぎ、
急冷させます。
急須でのいれかたは、通常通りでOKです。
茶葉大匙1杯、熱湯160~180cc、急須の蓋をして20秒ほどまってから注ぎます。

香ばしいかおり、
ほのかに感じるスパイシーな後味。
食事中のお茶として、
外出時の水筒にいれるお茶として、大活躍。
鰻(うなぎ)にもあいます。
うなぎをいただくときには山椒をくわえますが、
つゆひかりほうじ茶のスパイシーな後味が、
山椒のようなアクセントになり絶妙なペアリングが成立します。
そのほかのお魚料理、お肉料理にもぴったり。
脂を流して、口の中をさっぱりとさせてくれますよ。
ほうじ茶のチャイにしても美味しい
もともとスパイシーな香りを併せ持っているので、スパイスを加えないでチャイをつくっても
とっても美味しくいただけます。
◆材料(一人分)◆
茶葉 大さじ2杯
牛乳または豆乳 200cc
水 100cc
砂糖 ティースプーン1杯(甘いのが好きな方は大さじ1)
◆作り方◆
1.小さめの鍋に牛乳200cc(豆乳でもOK)と水100cc、つゆひかりほうじ茶大さじ2、砂糖大さじ半分をいれて、中火で温めます。
2.沸騰してきたら焦げないように弱火で2分。
3.茶漉しをつかって濾しながらカップに注ぎます。
ここからは、あってもなくてもOKです。お好みで。

別のカップに少量の牛乳をいれて、電子レンジで温めます。600ワットで20秒くらい。
ミルクフォーマーで温めた牛乳を泡立てます。
(ミルクフォーマーは100円ショップにも売っています)
チャイの上に泡立てたミルクを注いで、出来上がり!!
◆こんなときにおすすめ◆
疲労がたまって元気がないときに
夜、帰宅してからのリラックスタイムに
食事中のお茶として
煮詰まって、イライラしそうなときの気分転換に
外出時の水筒にいれるお茶として