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インフルエンザ予防には緑茶がおすすめ!

緑茶を飲んで、インフルエンザを予防しよう。

みなさん気を付けてくださいね!



小寒を迎え、ますます寒さが厳しくなってきます。

お正月休みで気がゆるみ、ウッカリ風邪をひかないように気を付けてくださいね。



中でも要注意なのは、インフルエンザ。

昨年も1月中旬にニュースになるほど拡大してしまっていました。


今年も気を付けましょう。



インフルエンザは、自分でかかるというよりは、
人からもらっちゃうことがほとんどですから、
「予防」を徹底!!しかありません。
ワクチンを打ったから絶対に安心、でもありません。


そのほかにおすすめなのが、実は・・・

緑茶でうがいをする。
緑茶を飲む。

そんなバカな?アナログすぎやしませんか?と思うかもしれませんが、


静岡県の小学校で蛇口からお茶が出る学校があるのはご存知ですか?


 「給茶器導入以降、インフルエンザによる学級閉鎖はありません」だそうです。すごい!

また、
静岡県立大薬学部・山田教授によれば、インフルエンザには主にA型、B型があるが、緑茶カテキンはA型、B型のいずれのインフルエンザウイルスにも対応。

型にかかわらず緑茶カテキンがウイルスに吸着して感染を阻害することが分かっている。


インフルエンザウィルスは、鼻やのどに入り込んで無限に増殖し、症状を引き起こします。

カテキン類のひとつであるエピガロカテキンガレート(EGCg)は、ほんの少量でもウィルスの増殖を防ぎます。


お茶に含まれるカテキンの約50%がエピガロカテキンガレート(EGCg)です。


一番多い種類のカテキンですので、普通の煎茶(緑茶)を飲めば大丈夫。
煎茶を粉にした粉末茶や、ティーバッグ、ペットボトルでも大丈夫。

自分でお茶を淹れられる人は、温度は80℃くらいで淹れたものがよいでしょう。
(うがいは、湯呑に氷をいれたりして、ぬるくしてくださいね・・・・火傷しますので)


え〜、うがいに使っちゃうなんて、お茶がもったいないじゃない!!

なんていわず、
インフルエンザにかかったら大変です。


もっとお金がかかりますし、それ以上に本人がまず苦しくて大変だし、周りにも迷惑かかるし。

「緑茶でうがいしてるから、マスクしなくて大丈夫だもん!」もダメです。

両方ともしてくださいね!!!


参考引用URL:


#インフルエンザ
#インフル緑茶
#カテキン効果
#風邪緑茶

今年もありがとうございました




2019年はどんな一年にしたいですか?



本日は、年末のご挨拶です。
2018年も最後の1日となりました。
平成最後の年でもありますね。


今年もCHA-ICHI WORKSをご利用いただき有難うございました。



数多くあるお店のなかから、当店を選んでいただきましたことに、心より感謝いたします。



2019年はすべての人々が、健康と安心を意識して、自分を見つめなおす行動をする年になるそうです。

2020年という節目を前に、自分の人生の基盤をしっかりさせていこう、という流れなのでしょうか??



CHA-ICHI WORKSのお客様は、きっと多忙な方々ばかりだと思います。

日本茶を愉しむ時間を持つことで、

日々の慌ただしいスピードを、ほんの少しゆるめる時間が作れる。

それは自分を見つめなおす時間にもなります。

そんな小さなひとときをを提供していけたらと思っております。



モノだけではなく、時間、共有、体験、発見、人とのかかわり・・
お茶から広がる世界があることを知っていただけたら!

2019年も、また楽しい講座なども企画してまいりますね。



私の相変わらずのテーマは「整える」です。
そこに来年は「断捨離」を加えます。

本当に必要なものだけを選択して時間を使えるようにしていきたいな・・と考えています。





皆さまにとっても穏やかな年越し、清々しい新年でありますように
どうぞ良いお年をお迎えください。





★年始は1月4日から
誠に勝手ながら以下の通り、年末年始のお休みをいただきます。
ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承の程よろしくお願いいたします。

休業:12月29日(土曜日)〜1月3日(木曜日)

お茶をいれるときの疑問!お客様からの質問共有

お教室に来てくださった方なのですが、

おうちで淹れてみて気づいたことを質問くださっています。

同じことを疑問に思う方もいらっしゃると思いましてこちらにも共有します。

○温茶、冷茶を問わず、
 二煎目を入れるまでの間、急須のふたは
 開けておいた方がよいのでしょうか。


>>急須の蓋に穴があいているのでしめておいてもOKです。
もしくは少し蓋をずらして、蒸気がこもるのを避けてください。

急須のデザインによっては、蓋をずらせないものもありますので、
どちらが正解、ということはありません。



○二煎目も、細かく急須を傾けた方が
 よいでしょうか。
 それとも、既に濃く出ている場合は、
 一気に注いで大丈夫でしょうか。



>>二煎目は、すでに茶葉がやわらかくなっているところにお湯を注ぎますので、
待たずにすぐに、ささっと注いでください。小分けにそそがなくても出ます。



○うちにも網つきの急須(ぐるっと内側に
 一周巻かれているタイプ)が
 あったのですが、網が茶色くなって
 しまっていました。
 網は取り替えることができるものでしょうか。
 または、もう使わない方がよいでしょうか。


>>網の交換はできないことはないですが、
急須屋さんにお願いして、急須にあわせて網をカットして貼ってもらって・・・

とオーダーメイド状態になり、かなり値段もかかります。
手を切ったりすると危ないので、ご自分で網を外すのは避けてください。

頑固な茶渋には、熱湯を注ぎ重曹を入れて5分以上放置しておきます。
あとは重曹を捨て、小さなスポンジで網の部分をあらってみてください。

どうしても落ちなくなってしまっていたら買い替え時かもしれません。

日本茶ワークショップ アドバンスクラス6期が終了しました @自由が丘教室

日本茶教室、半年間の継続クラスの6期が12月9日に終了しました。

毎月1回、半年間同じメンバーなのでお客様同士も仲良くなりますし、私も仲良くなりますし、最終回はなんだか名残惜しい気持ちなのです。

今回は遠方からご参加いただいた方もいらしゃって、本当に感謝でいっぱいです。

最終回は、生徒さん全員にお茶をふるまってもらい、

「あなたにとって日本茶がもたらすものとは?」というような内容のことをお聞きしています。

と聞くと、ちょっと難しそうですが、自分ではチョイスしないような人が選んだお茶をおいしく入れていただき、そのお茶を選んだ基準を知れますし・・・



実際のところは、

「わ〜。いろんなお茶が飲めて楽しい〜〜〜♪きゃあきゃあ💛」とみんなで盛り上がる楽しい雰囲気です。


ご参加いただいたお客様の感想です。(ありがとうございます!!!!!)


・毎回とっても楽しくお茶のことを知ることができました。歴史から知るとお茶のとらえ方も変わり。

また楽しい仲間といろんなお茶への想いを共有しあえて刺激になりました。

これからも美味しく日常の中でお茶を飲んでいきたいです。


・あっという間の半年でした。何回も「へ〜〜そうなんだ。確かに確かに!!」と、とってもわかりやすく、楽しい学びの時間でした。

メンバーの皆さんとも本当に楽しい時間を共有できましたことに感謝いたします。

この学びを生かして、日本茶を広めていけたらと思います。また皆さんでお会いできます事を楽しみにしております。本当にありがとうございました。


・日本茶は日常にあるものだからこそ、美味しく入れられるのが当たり前と思い、入れるのが難しいと感じていました。

ここに来るまでは白湯ばかり飲んでいましたが、日本茶の癒し効果、気分転換、疲れているときも優しい味に日本茶がすごく好きになりました。

自分に入れるのは、味、温度など気にせずにいけましたが、誰かにおもてなしをするのには自信がなかったのですが、6回を受講して「日本茶をおいしく入れることができます」と自信を持つことができました。

毎回、お菓子も出て、皆さんとのいろんなお話を聞くこともできて、とても楽しかったです。ありがとうございました!!!!


・お茶の精神性など、他の講座にはない切り口で教えていただけたことに感動しました。特にお茶の歴史のとらえ方が素晴らしく納得できました。


・毎回盛り沢山の内容で充実のレッスンでした。日本茶の奥深さを知れたことはもちろん、沢山の種類のお茶を飲むことができて嬉しかったです。同じ想いを持った仲間と飲む「お茶時間」は毎回違った発見があり楽しかったです。「学ぶって楽しい!」と思えるレッスンでした。


・日本茶を詳しく知りたい、おいしく入れたい、おいしくいただきたい、という想いから受講しましたが、その知識以上にお茶をいただくことが本当に癒されることを実感しています。またレッスンの雰囲気もよかったのでリラックスして受講することができました。ありがとうございます。またさらなる知識を深めたいと思います。よろしくお願いいたします。


・月一回というペースがよかったです。/お茶のことを話せる語れる人が集まっているので、とても楽しくお話ができました。/色々なお茶を飲むことができてよかったです。/半年間、お茶を学び身近に感じられました。/ほんわかした講座で毎回楽しめました/新しい出会いができました/お世話になりました。ありがとうございます!!


・毎回たくさんのお茶が飲めて勉強にもなり、皆さんのお話もためになり、とっても充実した半年間でした。

そしてお茶はとても深く、裾の広い飲み物。そのお茶を介して、皆さんと仲良くなれた事も嬉しかったです。



皆様、半年間本当にありがとうございました!

日本茶講座、日本茶ワークショップ、日本茶教室、、、

呼び方は様々で、巷にある日本茶を学ぶ形式も様々ですが、

私は、「お客様と一緒に作るもの」だと思っています。

また次回お会いできることを楽しみにしております。

食べる日本茶で秋養生

さて、女は秋にいっきに老ける、といわれるのは、

夏の疲労が1〜2か月遅れでやってきて、なおかつ気温・気圧・湿度変化に、体調が追い付かないから、だとか。

空気もいっきに乾燥しますし。


急に涼しくなったときに体調を崩す人も少なくありませんね。

みなさんは大丈夫でしょうか・・?


元氣に身体を整えて、秋を過ごしていただくために9月30日(日)に自由が丘にて

秋の食養生をテーマにした「食べるお茶、飲むお茶」の日本茶ワークショップを行いました。


私からは、抗酸化、抗糖化作用を持つ緑茶の話と、

食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、それぞれにこんな飲み方ありますよ!というお話。


そして「食べるお茶」は、食卓のしをり主宰の佐藤千佳子さん(栄養士・日本茶インストラクター)を講師にお迎えしました。


「茶葉を使ったお料理」を召し上がっていただきながら、レシピも教えてもらえちゃう!!というスペシャルな講座です。


佐藤さんとはプライベートでも親しくさせていただいていて、お仕事パートナーでもあります。


季節のこと、身体のこと、に基づいた土台論理がしっかりとある上で、美味しく、やさしく、発見もある素敵なお料理を教えてくださいます。

ご本人も素敵♪(ここ大事)


それから、あくまでも生徒さんたちが、おうちで取り入れられる実用的なレシピをお願いいたしました。

日本茶は日常の生活に取り入れてこそと思うからです。




茶殻の下処理の方法をデモンストレーション。

このひと手間で、ぐぐっと美味しくなります。なるほど!

みなさん、真剣です!


そして、お茶を使ったお料理は・・・



CHA-ICHI WORKSの知覧茶使用、和豆と栗のサラダ↑




包みを開いたときの、良い香り・・・・



CHA-ICHI WORKSの釜炒り茶使用、秋刀魚と釜炒り茶の包み蒸し↑


この釜炒り茶は、佐藤先生が大絶賛の茶葉です!

食のプロにお墨付きいただけて嬉しい。


阿波番茶をつかった汁物↑


茶あ飯の素をつかった焼きおにぎり 青実山椒味噌 ↑


混ぜるだけで美味しいと大好評の「茶あ飯の素」、焼きおにぎりにすると茶葉の香りが引き立って、これまた美味です。



デザート。こちらもCHA-ICHI WORKSの釜炒り茶使用。

色も美しくて、見た瞬間「おお〜〜〜!!!」と感激ものでした。



こうやって見ると、茶葉料理のフルコースです。


お茶は飲んでおいしい。

そして食してもおいしい。


いろんな広がりがあることを体験していただいて、

お茶って楽しいを伝えてまいりたいと思います。


しかも身体にもいいしね。



永く、日本人の暮らしに寄り添ってきた不思議な葉のパワーをぜひ生活に取り入れていただきたい。


暮らしにお茶を。


そして、コメも今おいしい季節ですね。

新米の美味しさ、格別です。


しっかり食べて、身体を整えて、秋を過ごしてくださいませ。


お忙しいなか、ご参加いただいた皆様。

食卓のしをり主宰、佐藤千佳子先生。


どうもありがとうございました!





次回へ続く・・・・


(また冬に開催予定でございます。こうご期待!)


ワークショップのお知らせを優先的に知りたい方は、無料メールレッスン(毎週火曜配信)の中で先行でご案内しております。

https://www.chaichiworks.com/SHOP/mailmag.html

健康に生きるための最も理想的な食事は

健康に生きるための最も理想的な○○の話。

日本茶は昔から日本にあって、あるのが当たり前のようなもの。

いまひとつ「有難み」だったり「新しさ」を感じ難くて、他の目新しいドリンクやオシャレさのある珈琲に人気を奪われているのでしょう。

ただ、身近過ぎて「実は知らない」方はとても多いのです。

ぜひ身近な方々に「お茶の美味しさ」を伝えてほしいと思います。

相手に一方的に言葉で語るより「とびきりおいしいお茶」を出してあげることができたら素敵ですね。

「私たちの祖先は、現代日本人と違って、動物性たんぱく質を摂取しなくても立派な体格と精神を持っていた」

(お茶の水クリニック院長)

現代の先進国の病気の多くは、食生活と習慣からきていて、

カロリーとりずぎ、たんぱく質とりすぎ、炭水化物とりずぎ、白砂糖とりずぎ。

日本人も同じく。むしろ現代日本人がこの食生活に該当する。

今、海外では

【健康に生きるための最も理想的な食事は、日本の伝統食である】

といわれているそうです。

このなかには、もちろん「日本のお茶」も含まれているわけです。

味噌汁をよく飲む人は、乳がんの発生率が激減することや、

お茶をよく飲む人は、胃がんの発生率が激減することがわかっています。

(国立がん研究センターによる多目的コホート研究)

今、私が思う日本茶の魅力・・・

それはいくつもあります。

たとえば・・・

・現代病でもある発ガン性を抑える抗ガン食品である

・現代人に不足しがちなビタミン、ミネラルが豊富

・糖質の急激な消化吸収を遅らせる

・テアニンが脳の疲れをいやし、リラックス作用をもたらす

・お茶の香りと成分には精神を安定させる作用がある

・家でお茶を飲むという習慣で家族との会話する時間がもたらされる

・お茶の緑色(黄色もありますが)という色は視覚から成長ホルモンを促す

・生命力の強い植物のパワーを体内に取り入れることができる

などなど。

お仕事が忙しくて手作りの料理ができない人も、お茶を淹れる習慣を持つことで不足しがちな栄養を補うことの一助になりますし、自分で淹れるお茶に添加物はありません。

ついついイライラしがちな人はお茶を飲む習慣を持つことで気持ちが落ち着きます。

イライラしちゃうのは、結局自分自身の「ストレス」につながります。

ストレスこそ、良いことはなにひとつありません。

上手に取り除いてあげられたらいいですよね。

特に日本茶に興味のない人も、きっと味が嫌いなわけではない。

知れば納得。飲んだら美味しい。

習慣にしたらジワジワ自分が変わってくる。

本当に知らずにいるのはもったないないことです!

もし、身近に日本茶に興味があるお友達がいたら、下記メールレッスンをご紹介していただけたら嬉しいです。

https://www.chaichiworks.com/SHOP/mailmag.html

梅雨の日の過ごし方  お茶+雨音はダブルの癒し効果?!

本日は、梅雨の日の過ごし方について。
お茶+雨音はダブルの癒し効果?!

梅雨の語源は「梅の実が熟す頃に降る雨」という意味の『梅雨(めいゆ)』からという説が有力。
梅雨が始まる日を『入梅』、梅雨の終わりは『出梅(しゅつばい)』という言い方もあります。


恵みの雨ですので、降らないと困るのですが、どんより空の日が続きますね。
そんな梅雨時の楽しみ方を持っていますか?

読書する、DVDを見る・・・



そのほかに、もっと気持ちを整える過ごし方として。

至福のお茶タイムを楽しみながら、
窓から降る雨を眺める。


「ちょっと高いお茶を淹れ、自分だけの贅沢なティータイム。
春から夏に向けてスクスクと育った植物やお花屋さんで入手した紫陽花を眺める。
(霧吹きで雫をつけてあげるとより風情が出ます)」


「自然の音を集めたCD(個人的には屋久島がおすすめ)をかける。
窓を閉め部屋を除湿にして、風を感じながら窓から降る雨を眺め、水音を聞く」


雨の音はリセット効果もあります。

雨音には、1/f揺らぎが含まれています。

これは「気持ちいい揺らぎ」といわれていて、脳内にα波が発生しリラックス状態になる。
人間は、1/f揺らぎを感じると、脳内にα波が発生します。

α波はリラックスした時に出る脳波で、α波が出ることによって人間はとてもリラックスした気分になります。
また、集中力や記憶力も高まる効果も期待でき、場合によっては幸福感を感じられるようになります。

さらに、リラックス効果によって副交感神経が優位となる。
よく眠れるようになったり、緊張がほぐれたりと、体を休めることにも大きな効果を期待できます。

お茶にはテアニンという成分が含まれていて、飲むと脳内にα波が発生する。
なので、「お茶を飲むとほっとする」のです。
(ちゃんと解明されているのです)

ということは、両方とも脳内にα波が発生・・・

お茶+雨音はダブルの癒し効果だったのです!!!


雨が続くと、

洗濯物かわかない〜
洋服や靴がぬれちゃう〜
髪の毛がうねっちゃう〜
ジトジトジメジメ〜


という気分的にマイナスポイントを感じてしまいますが、

「音」に耳を澄ませば、雨の日も結構楽しめるかもしれませんよ。

水出し茶の効能




水出し茶の効能

梅雨入り前の夏日が続いていて、

少し外に出ると体力消耗感がハンパない・・・

ここでしっかりカラダをつくっておかないと

夏本番に「夏バテ」しちゃいます。

食事でたんぱく質をとったり、水分補給も心掛けたいところです。

水分補給とともに、目にも涼しく、かつ栄養価もバッチリの

日本茶の緑茶で作る「冷茶」がおすすめ!

適した茶葉を選べば、びっくりする美味しさですし

嬉しい効能も様々あります。

*渋みを抑えて旨みをUP

低い温度で抽出するため、渋み成分のカテキンが出にくくなり反対に旨み成分のテアニン
が引き立ち、旨みを感じるお茶がつくれる。


*じゃあ、水出しにしたらカテキンとれないの?

カテキンは一種類ではなく、浸出温度の違いで含まれる割合が変わります。
その得意技が違い、抗ガン作用、抗炎症作用は熱湯でいれたお茶、冷水で淹れたお茶は
免疫力※を高めます。抗酸化、抗菌、腸内環境の健全化はお湯・水のどちらでも良い。
(野菜茶業研究所発表)

※この作用は、エピガロカテキン(カテキンの種類)が免疫
細胞マクロファージを活性化するため。
エピガロカテキンの免疫力アップで夏風邪予防にもなる!!


*カフェインが少なくなるから、夜も飲める!

カフェインは低温では溶け出しにくく、高温でいっきに溶け出す性質があるので、
水出しにした場合はほとんどカフェインは含まれない。40℃以下では0.5%
湯(80℃)で淹れた場合は2.8%
夕食後のお茶としても安心して飲むことができます。テアニンの安眠効果も!!


*美白効果

なぜ、緑茶が美白効果があるかと言うと、ビタミンCを豊富に含むからです。
ビタミンCには、メラニン色素の皮膚への沈着も防ぎ美白には欠かせない成分です。
また、ビタミンCは熱に弱いという弱点がありますが、緑茶に含まれるビタミンCは、
熱に強いため、80度でも壊れません。日本茶4〜5杯飲むと一日に必要なビタミンCの50%
が摂取できるといわれています。紅茶や烏龍茶は発酵中にビタミンCは消滅。
緑茶の場合は、湯でも水で淹れてもビタミンCは残ります。

7月の自由が丘教室1dayワークショップは「冷茶ラボ」的なことを考えてます。

おいしい冷茶の作り方のキホンから、アレンジなど。

おうちで作る「冷たいお茶」も楽しく美味しい。

しかもリーズナブルで添加物もない。

ご興味ある方は、先行お知らせをうけとってくださいね。

下記のメールレッスンご登録者に先行でお知らせいたします♪


https://www.chaichiworks.com/SHOP/mailmag.html



新茶の茶殻をつかったお料理!自由が丘ワークショップ開催

1dayお茶教室
【茶葉をつかったフィンガーフード&今年の新茶を楽しもう!レシピ付 】を開催いたしました。


新茶の茶殻は柔らかく、栄養価も高く、色もきれい。
飲んだ後の茶殻も食べちゃう。
しかも、簡単で、おしゃれにおいしく!!
(茶殻なのに???)

私からは「ワイングラスで楽しむ新茶」をご提案させていただきました。



急須から湯呑にそそぐときの「新茶」と、ワイングラスに注ぐ新茶・・・
「作り方」を変えています。

・透明度を残すこと
・水色(すいしょく)はとことんこだわること
・常温に近い温度、または水出しにすること

これが私のルール。
今回、耐熱ガラス製のワイングラスを使用したから、温かいお茶もOKだったのですが、
ワイングラスで「温かいお茶」って、おいしく感じないのです。

細かいことのようですが、煎茶碗でいただくときのおいしさと、
グラスでいただくときのおいしさの感じ方は違います。

人間の五感センサーと、おいしさの感じ方は本当に複雑。
私はそのことにとても興味を持っています。
(またいずれこの話題には深く触れたく思います)


さてさて、

新茶を飲みながら、新茶を食べることも楽しんじゃおう!が今回のテーマ。

日々忙しくされているみなさんがご自宅でも再現できるように、

難しいお料理ではなく!のリクエストに応えたレシピです。

お料理を担当してくださったのは、「食卓のしをり」の佐藤千佳子先生。

栄養士であり、お料理のプロであり、日本茶インストラクターでもあります。

味や食感、素材の組み合わせ、しかも消化など栄養面のことも配慮してくださってのレシピです。

調理は簡単なものにあえてしていただきましたが、食感や組み合わせ方がとっても素敵でした。

デモンストレーションをしていただき、途中みんなでおにぎりをつくったり。

参加者の特典!!レシピもお持ち帰りいただきました。

おからサラダにCHA-ICHI WORKS知覧茶の新茶の茶殻を。

ほかにもいろいろ入ってます〜おいしくってヘルシーで、食感にもびっくり。

お肉にはCHA-ICHI WORKS 種子島産新茶「くりたわせ」の茶殻を。

お茶で煮込んだ角煮にトッピング。

茶殻たっぷりなのに、苦くない、青臭くない。

春巻き。ソラマメはいっています。お魚も。お芋も。あいますね。

シンプルなおむすび。隠し味付き。茶殻は山の息吹。マルヒデ岩崎製茶 謹製。

ほうじ茶で炊いたご飯に、炒った黒豆を。

こちらも食感にびっくり楽しいおいしい。


デザート付きでした!

今回素敵なお料理をレクチャーしてくださった「食卓のしをり」の佐藤千佳子先生。

試食時間中も質問に答えていただいております。

新茶づくしの新茶パーティーのようで、楽しくワイワイと。。。

私もお客様とお会いできてとても楽しかったです。

まだまだ続く新茶の季節。

飲んで、食べて!

ホットで、アイスで!

様々に楽しんでいただきたいです。

ご参加いただきました皆様。

食卓のしをり主宰の佐藤先生。

ありがとうございました!

また開催したいな〜〜〜照れ

佐藤先生の「食卓のしをり」インスタも素敵です〜〜

旬の食材は代謝と気を巡らせる!新茶シーズンの幕開け!

だるだるな5月病になる前に、

旬のエネルギー新茶を飲んで、気力・体力をきっちり養いましょう。



4月18日に静岡の「新茶初取引」の市場開きも始まり
本格的な新茶シーズンの幕開けとなりました。

とはいえ、日本に暮らしながらも「新茶って何?」という方もいらっしゃるでしょう。

「新茶」とは、その年の最初に生育した新芽を摘み採ってつくったお茶のことです。

茶の樹は永年性常緑樹で年に何回も葉をつけますが、気温の低い冬の期間は葉が出てくることはありません。

11月頃から休眠にはいり、じっと栄養分を蓄えて越冬し気温が15℃を超える4月ころから萌芽(ほうが)が始まり新芽に成長していきます。

越冬で蓄えた栄養の70%が新茶につかわれ、紫外線をあまり浴びてない若葉は美しい緑色で葉はやわらか。

この新芽をつみとって製茶しすぐに出荷、「摘みたての若葉」でつくった茶が新茶です。

いわゆる食物の「旬」にあたります。

人間の身体は、気候の変化に影響を受けやすい。

四季のある国で暮らす私たちは、日々変化する気温と気圧と湿度の変化に対応するために、身体を微調整しながら生きています。

意識してなくとも、見えないところで結構体力を消耗しているのね。

なので、年がら年中、カラっと安定した気候の国の人と同じ食生活をしていたら、

日本人の消化器系には負担がかかってしまうのです。

日本は四季があるから、食材の旬もある。

季節にあわせた食生活が「元気の源」をつくってくれます。

昔から、その年に初めて収穫された「はつもの」には他の食べ物にはない生気がみなぎっていて、

それを食べれば新たな生命力を得ることができると考えられていました。

現代の「食養生」の考え方でも

「季節にあわせた食べ物が巡りのよい身体をつくる」といわれています。

人の身体には「気」と呼ばれるエネルギーのようなものが流れていて、

気の量が満ち足りていて、スムーズに流れていたら元気。

肉体だけではなく、気の巡りも食べたものでつくられています。

新茶を飲むと、一年無病息災で元気で過ごせるという言い伝えもあるのです!

自然のめぐみ、お茶の生命力、生産者の心意気がカラダにチャージされ代謝活性化。

だるだるな5月病になる前に、

旬のエネルギー新茶を飲んで、気力体力をきっちり養いましょう。

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