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南九州市茶流通対策協議会、首都圏PRイベントの開催

ともにつくる新しき知覧茶

南九州市茶流通対策協議会、首都圏PRイベントの開催

先月の話ですが、2月18日に南九州市茶流通対策協議会、首都圏PRイベント「隣のお茶は、青い」が原宿にて開催されました。



日本茶というと「静岡」「宇治」が思い浮かぶと思いますが、

鹿児島県も一大茶産地です。

鹿児島の知覧茶、聞いたことありませんか?

鹿児島県の南に位置する南九州市は今でこそ全国有数の茶産地ですが、その歴史は約150年。

(宇治は、約600年)


後発ゆえに、他産地とは違うアプローチ、挑戦をするグループがいます。



鹿児島南九州市、南九州市茶業復興会、JA南さつま、JAいぶすきで組織された団体で、今回のイベント自体は、知覧茶コーディネーター、茶業技師、地元の若手デザインチームと共にアンダー30で企画運営されました。

(若いっ!!)



私はささやかながら、今回は東京事務局としてこのイベントに携わらさせていただきました。

このような素敵な会にかかわらせていただき幸せです。




会場の演出も素敵です。

今回は、クローズドのイベントです。

参加されたのは、幻幻庵、東京茶寮、saten、龍名館RESTAURANT 1899 OCHANOMIZU、茶倉、鎌倉倶楽部茶寮、い寿み、baisaouなどなど・・


首都圏で日本茶トレンドを作り出す本当に素晴らしい方々にお越しいただきました。



知覧茶の現状を学び、

生産農家さんのお話を直接聞き、

ありとあらゆる知覧の茶を飲み、

様々な入れ方、飲み方を試す。


また、参加者と産地の方々との交流も楽しい時間でした。






行政のイベントは、代理店に丸投げだったり、

消費者呼んでホテルでイベントしてそれっきり、

みたいなものが多いですが、

今回は産地運営側の本当に心が籠もったイベントで、意義を感じた次第です。



本当に私たちの手元にお茶が届くまで、

たくさんの人々の情熱が込められています。



事前に郵送された招待状もこんなに素敵。

ひと手間、心が伝わります。

お茶の葉っぱの「押し葉」が添えられていました。




ラボ&交流&理解。

心のこもったコミュニケーションで生まれる持続性をもつ関係性づくり。



今回のテーマは「ともにつくる新しき知覧茶」。



作る人、伝える人、飲む人。
それぞれの想いと、新しいことをしようとする情熱。



日本茶は楽しい。

これからも楽しみ。

薩摩パワー「知覧茶」にも注目していてくださいね。

お茶のおいしい入れ方「茶葉の計量」


”初心者向け、おいしいお茶の入れ方”

ちょっとのコツ。

気を付けるポイントは、

1 茶葉量

2 湯の量

3 湯の温度

4 浸出時間

5 注ぎ方

の5つ。

「え〜〜。5つもあるの??!」

と思っちゃダメですよ。

全部ちょっとしたことなので。

1個も外せません!


今回は、茶葉の量について。


本やお茶の袋の裏をみると

一人分の茶葉 「ティースプーン1杯」となっていること多いですね。

ですが、もっているのはすごい小さい急須なのに

「今日はお客様来てて6人分♪」って、6杯いれたら、茶葉だらけで急須内パツパツ!!です。

それに一人分(1杯分)というのも、

このサイズの湯呑なのか?

このサイズの湯呑なのか?


で、全然違いますよね。

単純に、グラム数と人数(何杯か)の掛け算じゃありません。

お湯の量に対する

茶葉の量です!

なので、おすすめは、

自分のマイ急須の湯量を把握しておくこと。


だいだい一般的に300〜350ccサイズくらいの急須が多いです。

急須に満水並々とお湯は入れないと思いますので

(こぼれたら危ないですからね)

8分目 200cc

5分目 150cc

くらいですね。

それに対して茶葉量がどれくらいか覚えておくこと。

慣れたら、感覚でいれられますが、最初は決まったスプーンで計量しましょう。

そのほうが間違いにくいです。

最初は、茶葉計量は「おおさじスプーン」がおすすめです。

100円ショップのものでOK。

大さじに1杯で目安として

(茶葉によって異なりますが、だいたいこれくらい)

普通煎茶 7g

深蒸し煎茶 8〜10g

ほうじ茶 5g

玄米茶 6g

くらいです。

茶葉によって、カサが違うので量は同じでもグラムが違います。

まずは、目安として

200ccのお湯に対して、

茶葉大さじ1杯。

でいれてみて、上手に入れられるようになったら、徐々に自分の好みに微調整できるようにしていきましょう。

恵方巻にあわせたい。節分に飲む「福茶」の作り方

節分に飲む「福茶(ふくちゃ)」のおいしい作り方

2月3日は節分です。

文字の通り、「節をわける日」

季節の変わり目です。


翌日は「立春」

現在はお正月が一年のはじまりですが、本来は立春を示していました。

旧暦では、立春を境に新しい年のはじまり。



立春の前日に、よくないことを神社仏閣などで、すべてお祓いしてもらって、新たな年の福を招き寄せようというのが節分のルーツ。

結構大事な日なわけですね。



節分というと、すっかり市民権を得た「恵方巻」がありますが、

日本茶にも節分に飲むお茶なるものがあります。



福茶は豆まきをした後、手元に残った豆を使って作ります。

豆まきは夜に行う行事ですので、豆まきを終えてから夕飯のときに福茶を飲むというのもいいですね。

おいしい福茶のつくり方

材料:

豆まきに使う豆「3粒」

塩こんぶ

梅干し

玄米茶(他のお茶でもOK。私は玄米茶がおすすめ)

ポイントは、

・豆は吉数の3粒

・塩こんぶに塩気があるので梅干しは塩分少なめのもの

・お茶はアツアツ

・少しおいてから飲む

節分に飲む「おいしい福茶」の作り方

1、湯呑に梅干し、節分でまく豆3粒、塩昆布(適量お好み)をいれる

2、急須に玄米茶の茶葉をいれ、熱湯をいれる

3、1の湯呑にアツアツの玄米茶をサッと注ぐ

4、少し待つ(2分くらい)

5、昆布のうまみが湯呑に溶けだしてからいただきます

アツアツのお茶をサッといれる。この場合は、お茶はあまり濃く抽出しないほうがおいしい。

もちろんすぐに飲んでも良いのですが、少しおいたほうが昆布のうまみが出て、ダシ感が美味!!

(昆布が好きな方は、昆布をたっぷりいれてください)


お茶をつぎ足して、2煎、3煎といただけます。

お茶というより、お吸い物のよう。

お茶を飲み終わったら、やわらかくなった昆布、梅干し、福豆もそのまま食べられます。

節分の豆まきの豆って、余っちゃったりしますよね。


福茶にしたり、炊き立てのご飯に混ぜたりしても美味しいですよ。

蒸気でちょうどよい柔らかさになって食べやすいです。

厄を払い、福徳を願う縁起担ぎをしっかりとして、春のはじまりに感謝して過ごしたいですね。


縁起のよい、節分のお茶「福茶」

ぜひ試してみてくださいね♪


動画の練習で、福茶の作り方を動画にもしてみました。

(動画にするほど難しい作り方ではないのですが・・・)

https://www.youtube.com/watch?v=zofia7g74mc




お茶を飲み、お茶を食す。日本茶の楽しみが広がる!


お茶を飲み、お茶を食す。

1day日本茶ワークショップ

【女正月を祝う、胃腸に優しい茶葉と植物のお粥〜お茶をつかったお料理のレシピ付 】

を1月13日(日)に開催しました。


新年最初のワークショップです♪



女正月(1月15日)にちなんで「胃腸をいたわる」ことと、

「冬の養生とお茶」がテーマです。


お正月の食べ過ぎを解消する方法や食べグセ診断もついて、

みんなで和気藹々とした楽しい雰囲気でした。

私からは、女正月ということで

「新しい年を祝い、無病息災を祈願する日本茶」を。

お正月というと「大福茶」がありますが、松の内が過ぎているので、あえて外します。

季節や旬は、はしり、が粋。

少し先どったほうが良いのです。

食前茶、食中茶、食後茶にわけてお出ししました。


それぞれ、茶葉に「ちょい足し」してます。

冬は寒さから身を守ること自体に体内エネルギーが消耗されているので、それをいたわり、癒すお茶を。


ちょい足しに相性の良い茶葉をそれぞれ選び、

淹れ方のコツもお伝えしました。

・食前茶は、吉を招く縁起担ぎと風邪をひかないように体をいたわる日本茶。

・食中茶は、香りで癒され、冬に弱くなりやすい腎を守る日本茶。

・食後茶は、特別感をアップする縁起の良い日本茶。

お茶をつかったお料理は、食卓のしをり主宰の佐藤千佳子先生が担当してくださいました。

(いつもありがとうございます!!)

素敵な千佳子先生💛

女正月にちなんでお粥です。香りが伝わらなくて残念ですが、お粥の匂い・・ほっとします〜〜

お茶をつかったお料理、コース仕立てです。

作り方やレシピもレクチャー。

季節の巡りを考えた、やさしい献立。

そして毎回私が「作り方が簡単なもの!!」というオーダーをしていますので、どなたでも作れるメニューを考えてくださってます。



最初は、大根と白菜の白味噌椀。食べる順序も大切なんだそうですよ!

炒り番茶がつかわれています。

あの、スモーキーな茶葉です・・・でも汁椀は全くクセがなくて美味。

冬野菜に嬉野茶ドレッシング

写真だと光ってますが、美しい緑色。

ひよこ豆の揚げ餃子。ほうじ茶が使われてます。

そして、お待ちかねのお粥!!おかわり自由でした(^▽^)/

たっぷり食べた感があっても、8倍に膨らんでるのでお米にしたらほんの少量。

碾茶の茶粥。上にのせた葉っぱも碾茶(碾茶の荒茶)の茶殻です。

これは、茶粥のおかず。鯖味噌煮。ふわふわ。

デザート 朝に炊いた白あんに果実添え。このシンプルさが、贅沢の極み。

お抹茶は、八女産です。金箔と銀箔入り。

★ご参加いただいた方からの感想です。一部のみご紹介させていただきます。★

・「とても楽しかったです。デモンストレーションも真近で見せていただき、質問も自由にできて良かったです。

家庭にあるもので簡単にできそうなのが嬉しいです。また、食前、食中、デザート用に・・・とお茶の説明もわかりやすく、すぐに実生活で試せるところが嬉しいです。」(中村真理様)

・「もっとお茶のことを知りたくなりました。自分を労わる時間としても、とてもよかったです。先生方も素敵でした!」(山本香織さま)

・「すべて美味しくいただきました。お茶がそれぞれに活かされていて驚きました。お料理を勉強(楽しみ)に来たつもりでしたが、食前、食中、食後に出していただいたお茶が、季節感あり、おもてなし心あり、で嬉しかったです。」(M・Y様)

・「やさしく、身体が受け入れやすい素材を使ったお料理。美味しく、とても参考になりました。お茶もどれも美味しかったです。ありがとうございました。」(K・N様)

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遠方からいらしてくださった方もいて、大変有難く嬉しい限りです。

お茶好きの輪が広がりますように・・・

ご参加いただいた皆様に心より感謝です。

佐藤先生も、素敵なお料理をありがとうございました。

インフルエンザ予防には緑茶がおすすめ!

緑茶を飲んで、インフルエンザを予防しよう。

みなさん気を付けてくださいね!



小寒を迎え、ますます寒さが厳しくなってきます。

お正月休みで気がゆるみ、ウッカリ風邪をひかないように気を付けてくださいね。



中でも要注意なのは、インフルエンザ。

昨年も1月中旬にニュースになるほど拡大してしまっていました。


今年も気を付けましょう。



インフルエンザは、自分でかかるというよりは、
人からもらっちゃうことがほとんどですから、
「予防」を徹底!!しかありません。
ワクチンを打ったから絶対に安心、でもありません。


そのほかにおすすめなのが、実は・・・

緑茶でうがいをする。
緑茶を飲む。

そんなバカな?アナログすぎやしませんか?と思うかもしれませんが、


静岡県の小学校で蛇口からお茶が出る学校があるのはご存知ですか?


 「給茶器導入以降、インフルエンザによる学級閉鎖はありません」だそうです。すごい!

また、
静岡県立大薬学部・山田教授によれば、インフルエンザには主にA型、B型があるが、緑茶カテキンはA型、B型のいずれのインフルエンザウイルスにも対応。

型にかかわらず緑茶カテキンがウイルスに吸着して感染を阻害することが分かっている。


インフルエンザウィルスは、鼻やのどに入り込んで無限に増殖し、症状を引き起こします。

カテキン類のひとつであるエピガロカテキンガレート(EGCg)は、ほんの少量でもウィルスの増殖を防ぎます。


お茶に含まれるカテキンの約50%がエピガロカテキンガレート(EGCg)です。


一番多い種類のカテキンですので、普通の煎茶(緑茶)を飲めば大丈夫。
煎茶を粉にした粉末茶や、ティーバッグ、ペットボトルでも大丈夫。

自分でお茶を淹れられる人は、温度は80℃くらいで淹れたものがよいでしょう。
(うがいは、湯呑に氷をいれたりして、ぬるくしてくださいね・・・・火傷しますので)


え〜、うがいに使っちゃうなんて、お茶がもったいないじゃない!!

なんていわず、
インフルエンザにかかったら大変です。


もっとお金がかかりますし、それ以上に本人がまず苦しくて大変だし、周りにも迷惑かかるし。

「緑茶でうがいしてるから、マスクしなくて大丈夫だもん!」もダメです。

両方ともしてくださいね!!!


参考引用URL:


#インフルエンザ
#インフル緑茶
#カテキン効果
#風邪緑茶

今年もありがとうございました




2019年はどんな一年にしたいですか?



本日は、年末のご挨拶です。
2018年も最後の1日となりました。
平成最後の年でもありますね。


今年もCHA-ICHI WORKSをご利用いただき有難うございました。



数多くあるお店のなかから、当店を選んでいただきましたことに、心より感謝いたします。



2019年はすべての人々が、健康と安心を意識して、自分を見つめなおす行動をする年になるそうです。

2020年という節目を前に、自分の人生の基盤をしっかりさせていこう、という流れなのでしょうか??



CHA-ICHI WORKSのお客様は、きっと多忙な方々ばかりだと思います。

日本茶を愉しむ時間を持つことで、

日々の慌ただしいスピードを、ほんの少しゆるめる時間が作れる。

それは自分を見つめなおす時間にもなります。

そんな小さなひとときをを提供していけたらと思っております。



モノだけではなく、時間、共有、体験、発見、人とのかかわり・・
お茶から広がる世界があることを知っていただけたら!

2019年も、また楽しい講座なども企画してまいりますね。



私の相変わらずのテーマは「整える」です。
そこに来年は「断捨離」を加えます。

本当に必要なものだけを選択して時間を使えるようにしていきたいな・・と考えています。





皆さまにとっても穏やかな年越し、清々しい新年でありますように
どうぞ良いお年をお迎えください。





★年始は1月4日から
誠に勝手ながら以下の通り、年末年始のお休みをいただきます。
ご不便をお掛けいたしますが、何卒ご了承の程よろしくお願いいたします。

休業:12月29日(土曜日)〜1月3日(木曜日)

お茶をいれるときの疑問!お客様からの質問共有

お教室に来てくださった方なのですが、

おうちで淹れてみて気づいたことを質問くださっています。

同じことを疑問に思う方もいらっしゃると思いましてこちらにも共有します。

○温茶、冷茶を問わず、
 二煎目を入れるまでの間、急須のふたは
 開けておいた方がよいのでしょうか。


>>急須の蓋に穴があいているのでしめておいてもOKです。
もしくは少し蓋をずらして、蒸気がこもるのを避けてください。

急須のデザインによっては、蓋をずらせないものもありますので、
どちらが正解、ということはありません。



○二煎目も、細かく急須を傾けた方が
 よいでしょうか。
 それとも、既に濃く出ている場合は、
 一気に注いで大丈夫でしょうか。



>>二煎目は、すでに茶葉がやわらかくなっているところにお湯を注ぎますので、
待たずにすぐに、ささっと注いでください。小分けにそそがなくても出ます。



○うちにも網つきの急須(ぐるっと内側に
 一周巻かれているタイプ)が
 あったのですが、網が茶色くなって
 しまっていました。
 網は取り替えることができるものでしょうか。
 または、もう使わない方がよいでしょうか。


>>網の交換はできないことはないですが、
急須屋さんにお願いして、急須にあわせて網をカットして貼ってもらって・・・

とオーダーメイド状態になり、かなり値段もかかります。
手を切ったりすると危ないので、ご自分で網を外すのは避けてください。

頑固な茶渋には、熱湯を注ぎ重曹を入れて5分以上放置しておきます。
あとは重曹を捨て、小さなスポンジで網の部分をあらってみてください。

どうしても落ちなくなってしまっていたら買い替え時かもしれません。

日本茶ワークショップ アドバンスクラス6期が終了しました @自由が丘教室

日本茶教室、半年間の継続クラスの6期が12月9日に終了しました。

毎月1回、半年間同じメンバーなのでお客様同士も仲良くなりますし、私も仲良くなりますし、最終回はなんだか名残惜しい気持ちなのです。

今回は遠方からご参加いただいた方もいらしゃって、本当に感謝でいっぱいです。

最終回は、生徒さん全員にお茶をふるまってもらい、

「あなたにとって日本茶がもたらすものとは?」というような内容のことをお聞きしています。

と聞くと、ちょっと難しそうですが、自分ではチョイスしないような人が選んだお茶をおいしく入れていただき、そのお茶を選んだ基準を知れますし・・・



実際のところは、

「わ〜。いろんなお茶が飲めて楽しい〜〜〜♪きゃあきゃあ💛」とみんなで盛り上がる楽しい雰囲気です。


ご参加いただいたお客様の感想です。(ありがとうございます!!!!!)


・毎回とっても楽しくお茶のことを知ることができました。歴史から知るとお茶のとらえ方も変わり。

また楽しい仲間といろんなお茶への想いを共有しあえて刺激になりました。

これからも美味しく日常の中でお茶を飲んでいきたいです。


・あっという間の半年でした。何回も「へ〜〜そうなんだ。確かに確かに!!」と、とってもわかりやすく、楽しい学びの時間でした。

メンバーの皆さんとも本当に楽しい時間を共有できましたことに感謝いたします。

この学びを生かして、日本茶を広めていけたらと思います。また皆さんでお会いできます事を楽しみにしております。本当にありがとうございました。


・日本茶は日常にあるものだからこそ、美味しく入れられるのが当たり前と思い、入れるのが難しいと感じていました。

ここに来るまでは白湯ばかり飲んでいましたが、日本茶の癒し効果、気分転換、疲れているときも優しい味に日本茶がすごく好きになりました。

自分に入れるのは、味、温度など気にせずにいけましたが、誰かにおもてなしをするのには自信がなかったのですが、6回を受講して「日本茶をおいしく入れることができます」と自信を持つことができました。

毎回、お菓子も出て、皆さんとのいろんなお話を聞くこともできて、とても楽しかったです。ありがとうございました!!!!


・お茶の精神性など、他の講座にはない切り口で教えていただけたことに感動しました。特にお茶の歴史のとらえ方が素晴らしく納得できました。


・毎回盛り沢山の内容で充実のレッスンでした。日本茶の奥深さを知れたことはもちろん、沢山の種類のお茶を飲むことができて嬉しかったです。同じ想いを持った仲間と飲む「お茶時間」は毎回違った発見があり楽しかったです。「学ぶって楽しい!」と思えるレッスンでした。


・日本茶を詳しく知りたい、おいしく入れたい、おいしくいただきたい、という想いから受講しましたが、その知識以上にお茶をいただくことが本当に癒されることを実感しています。またレッスンの雰囲気もよかったのでリラックスして受講することができました。ありがとうございます。またさらなる知識を深めたいと思います。よろしくお願いいたします。


・月一回というペースがよかったです。/お茶のことを話せる語れる人が集まっているので、とても楽しくお話ができました。/色々なお茶を飲むことができてよかったです。/半年間、お茶を学び身近に感じられました。/ほんわかした講座で毎回楽しめました/新しい出会いができました/お世話になりました。ありがとうございます!!


・毎回たくさんのお茶が飲めて勉強にもなり、皆さんのお話もためになり、とっても充実した半年間でした。

そしてお茶はとても深く、裾の広い飲み物。そのお茶を介して、皆さんと仲良くなれた事も嬉しかったです。



皆様、半年間本当にありがとうございました!

日本茶講座、日本茶ワークショップ、日本茶教室、、、

呼び方は様々で、巷にある日本茶を学ぶ形式も様々ですが、

私は、「お客様と一緒に作るもの」だと思っています。

また次回お会いできることを楽しみにしております。

食べる日本茶で秋養生

さて、女は秋にいっきに老ける、といわれるのは、

夏の疲労が1〜2か月遅れでやってきて、なおかつ気温・気圧・湿度変化に、体調が追い付かないから、だとか。

空気もいっきに乾燥しますし。


急に涼しくなったときに体調を崩す人も少なくありませんね。

みなさんは大丈夫でしょうか・・?


元氣に身体を整えて、秋を過ごしていただくために9月30日(日)に自由が丘にて

秋の食養生をテーマにした「食べるお茶、飲むお茶」の日本茶ワークショップを行いました。


私からは、抗酸化、抗糖化作用を持つ緑茶の話と、

食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、それぞれにこんな飲み方ありますよ!というお話。


そして「食べるお茶」は、食卓のしをり主宰の佐藤千佳子さん(栄養士・日本茶インストラクター)を講師にお迎えしました。


「茶葉を使ったお料理」を召し上がっていただきながら、レシピも教えてもらえちゃう!!というスペシャルな講座です。


佐藤さんとはプライベートでも親しくさせていただいていて、お仕事パートナーでもあります。


季節のこと、身体のこと、に基づいた土台論理がしっかりとある上で、美味しく、やさしく、発見もある素敵なお料理を教えてくださいます。

ご本人も素敵♪(ここ大事)


それから、あくまでも生徒さんたちが、おうちで取り入れられる実用的なレシピをお願いいたしました。

日本茶は日常の生活に取り入れてこそと思うからです。




茶殻の下処理の方法をデモンストレーション。

このひと手間で、ぐぐっと美味しくなります。なるほど!

みなさん、真剣です!


そして、お茶を使ったお料理は・・・



CHA-ICHI WORKSの知覧茶使用、和豆と栗のサラダ↑




包みを開いたときの、良い香り・・・・



CHA-ICHI WORKSの釜炒り茶使用、秋刀魚と釜炒り茶の包み蒸し↑


この釜炒り茶は、佐藤先生が大絶賛の茶葉です!

食のプロにお墨付きいただけて嬉しい。


阿波番茶をつかった汁物↑


茶あ飯の素をつかった焼きおにぎり 青実山椒味噌 ↑


混ぜるだけで美味しいと大好評の「茶あ飯の素」、焼きおにぎりにすると茶葉の香りが引き立って、これまた美味です。



デザート。こちらもCHA-ICHI WORKSの釜炒り茶使用。

色も美しくて、見た瞬間「おお〜〜〜!!!」と感激ものでした。



こうやって見ると、茶葉料理のフルコースです。


お茶は飲んでおいしい。

そして食してもおいしい。


いろんな広がりがあることを体験していただいて、

お茶って楽しいを伝えてまいりたいと思います。


しかも身体にもいいしね。



永く、日本人の暮らしに寄り添ってきた不思議な葉のパワーをぜひ生活に取り入れていただきたい。


暮らしにお茶を。


そして、コメも今おいしい季節ですね。

新米の美味しさ、格別です。


しっかり食べて、身体を整えて、秋を過ごしてくださいませ。


お忙しいなか、ご参加いただいた皆様。

食卓のしをり主宰、佐藤千佳子先生。


どうもありがとうございました!





次回へ続く・・・・


(また冬に開催予定でございます。こうご期待!)


ワークショップのお知らせを優先的に知りたい方は、無料メールレッスン(毎週火曜配信)の中で先行でご案内しております。

https://www.chaichiworks.com/SHOP/mailmag.html

健康に生きるための最も理想的な食事は

健康に生きるための最も理想的な○○の話。

日本茶は昔から日本にあって、あるのが当たり前のようなもの。

いまひとつ「有難み」だったり「新しさ」を感じ難くて、他の目新しいドリンクやオシャレさのある珈琲に人気を奪われているのでしょう。

ただ、身近過ぎて「実は知らない」方はとても多いのです。

ぜひ身近な方々に「お茶の美味しさ」を伝えてほしいと思います。

相手に一方的に言葉で語るより「とびきりおいしいお茶」を出してあげることができたら素敵ですね。

「私たちの祖先は、現代日本人と違って、動物性たんぱく質を摂取しなくても立派な体格と精神を持っていた」

(お茶の水クリニック院長)

現代の先進国の病気の多くは、食生活と習慣からきていて、

カロリーとりずぎ、たんぱく質とりすぎ、炭水化物とりずぎ、白砂糖とりずぎ。

日本人も同じく。むしろ現代日本人がこの食生活に該当する。

今、海外では

【健康に生きるための最も理想的な食事は、日本の伝統食である】

といわれているそうです。

このなかには、もちろん「日本のお茶」も含まれているわけです。

味噌汁をよく飲む人は、乳がんの発生率が激減することや、

お茶をよく飲む人は、胃がんの発生率が激減することがわかっています。

(国立がん研究センターによる多目的コホート研究)

今、私が思う日本茶の魅力・・・

それはいくつもあります。

たとえば・・・

・現代病でもある発ガン性を抑える抗ガン食品である

・現代人に不足しがちなビタミン、ミネラルが豊富

・糖質の急激な消化吸収を遅らせる

・テアニンが脳の疲れをいやし、リラックス作用をもたらす

・お茶の香りと成分には精神を安定させる作用がある

・家でお茶を飲むという習慣で家族との会話する時間がもたらされる

・お茶の緑色(黄色もありますが)という色は視覚から成長ホルモンを促す

・生命力の強い植物のパワーを体内に取り入れることができる

などなど。

お仕事が忙しくて手作りの料理ができない人も、お茶を淹れる習慣を持つことで不足しがちな栄養を補うことの一助になりますし、自分で淹れるお茶に添加物はありません。

ついついイライラしがちな人はお茶を飲む習慣を持つことで気持ちが落ち着きます。

イライラしちゃうのは、結局自分自身の「ストレス」につながります。

ストレスこそ、良いことはなにひとつありません。

上手に取り除いてあげられたらいいですよね。

特に日本茶に興味のない人も、きっと味が嫌いなわけではない。

知れば納得。飲んだら美味しい。

習慣にしたらジワジワ自分が変わってくる。

本当に知らずにいるのはもったないないことです!

もし、身近に日本茶に興味があるお友達がいたら、下記メールレッスンをご紹介していただけたら嬉しいです。

https://www.chaichiworks.com/SHOP/mailmag.html

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